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タグ:秋,祭
神幸祭

神幸祭

諏訪神社・矢掛町

撮影:小田郡矢掛町下高末 中村 文春さん

神幸祭

神幸祭

諏訪神社・矢掛町

タグ:秋,祭
撮影:小田郡矢掛町下高末 中村 文春さん

諏訪神社(小田郡矢掛町下高末)の神幸祭で神輿を駐めて神職がお旅所祭を執行。担ぎ手は神事の間、河原の岩の上で御神酒をいただき一服する。
長閑な山間の秋祭り。

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タグ:風景,建物,狛犬
夜の帳が降りた社殿

夜の帳が降りた社殿

八幡宮・備前市

撮影:備前市鶴海 石坂 勝治さん

夜の帳が降りた社殿

夜の帳が降りた社殿

八幡宮・備前市

タグ:風景,建物,狛犬
撮影:備前市鶴海 石坂 勝治さん

八幡宮(備前市鶴海)の9月の夜の情景。ライトに照らされた社殿が漆黒の空をバックに浮かび上がり、備前焼の狛犬が神様をシッカリと守っているように見える。幻想的な風景である。

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タグ:祭,行事
流鏑馬神事

流鏑馬神事

吉備津彦神社・岡山市

撮影:岡山市北区一宮 難波 幸恵さん

流鏑馬神事

流鏑馬神事

吉備津彦神社・岡山市

タグ:祭,行事
撮影:岡山市北区一宮 難波 幸恵さん

吉備津彦神社(岡山市北区一宮)の秋季大祭(10月第3日曜日)に執り行われる。
流鏑馬(やぶさめ)とは、騎乗した射手が木板の的を弓矢で射貫く神事で、千年以上の歴史がある。この流鏑馬は岡山市指定民俗文化財に指定されており、歴史は古く、康永元年(1342年)の文書に国主が馬や馬費を出した記録があり、少なくともその当時から行なわれていた。
特筆すべきは、吉備津彦神社の流鏑馬においては風水の災いを防ぐ為、風の神、水の神とされる鶴島、亀島の方位に矢が射られることである。

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タグ:冬,風景,建物
冬の夕暮れ

冬の夕暮れ

徳守神社・津山市

撮影:津山市神戸 東 潤さん

冬の夕暮れ

冬の夕暮れ

徳守神社・津山市

タグ:冬,風景,建物
撮影:津山市神戸 東 潤さん

徳守神社(津山市宮脇町)の冬の夕暮れの情景。冬の凜とした空気の中、残照に赤く染まる雲をバックに社殿のシルエットが浮かぶ。

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タグ:木
千年杉

千年杉

形部神社 佐波良神社・真庭市

撮影:真庭市社 管理者さん

千年杉

千年杉

形部神社 佐波良神社・真庭市

タグ:木
撮影:真庭市社 管理者さん

延喜式内社の形部・佐波良神社(真庭市社)の境内に聳える杉の老大木で、県下では五番目の巨木である。根周り10.7メートル、目通り9.1メートル余、樹高は43メートルを越す。幹の根元は谷川を跨ぎ、上部は6本の大枝に分かれ樹勢まだ旺盛で樹齢推定九百年余、土地の人は千年杉と呼んでいる。(昭和34年旧湯原町天然記念物に指定)

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タグ:冬,行事
無事すぎの輪

無事すぎの輪

八幡神社・真庭市

撮影:真庭市見明戸 佐伯 正禮さん

無事すぎの輪

無事すぎの輪

八幡神社・真庭市

タグ:冬,行事
撮影:真庭市見明戸 佐伯 正禮さん

見明戸八幡神社(真庭市見明戸)では、毎年年末年始に「行く年、来る年、無事“すぎ”ますように」と願いを込めて、無事すぎの輪で参拝者を迎えている。
ワラを束ねてアーチ状にした骨組みに杉の枝を次々に差し込んだこんもりした緑の輪で、大きさは高さ3メートル、幅4メートル。
雪をかぶった「無事すぎの輪」は特に美しく、「気持ちがいいネ」との氏子さんの声が聞こえたり、帰省した人が家族で参拝し、輪をくぐる姿も目にする。

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タグ:木
大イチョウ

大イチョウ

福田神社・真庭市

撮影:真庭市蒜山中福田 管理者さん

大イチョウ

大イチョウ

福田神社・真庭市

タグ:木
撮影:真庭市蒜山中福田 管理者さん

福田神社(真庭市蒜山中福田)の境内には拝殿を挟んで二本の大イチョウがある。
西株は根本周囲8.7m、高さ23m。東株は根本周囲8.7m、高さ26m。樹齢670年とされ、何れも真庭市指定文化財/天然記念物に指定されている。どちらのイチョウも結実しないが、樹勢は旺盛である。
殊に西株は樹冠が大きく広がり、株間には多くの他植物の寄生をを許し、気根も多く垂れ壮観である。

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タグ:祭,行事
土下座まつり

土下座まつり

船川八幡宮・新見市

撮影:新見市新見 管理者さん

土下座まつり

土下座まつり

船川八幡宮・新見市

タグ:祭,行事
撮影:新見市新見 管理者さん

船川八幡宮の10月15日の例大祭に行われる、いわゆる「土下座まつり」は、正式には「御神幸武器行列」と言われるもので、初代新見藩主関長治候が、新知入国時に祭礼に参内して、敬神崇祖の高揚と領民の安寧、五穀豊穣を祈念するために、公式の「大名行列」を仕立てさせて、船川八幡宮秋季大祭御神幸の先駆をさせたのが始まりで、往時のしきたりを忠実に継承した300年の伝統ある民俗行事として新見市の無形民俗文化財に指定されいる。
総勢64名からなる行列は、白熊と呼ばれる大槍、薙刀、鉄砲、弓、槍、大旗、馬印、沓篭などが主体で、青竹を手にした2人の先払いを先頭に、一定の順路で船川八幡宮と宮地町の御旅所を往復する。
行列が通る沿道の氏子は、清めの盛り砂を作り腰を低くして敬虔に出迎えをする習わしとなっている。
また、この日ばかりは国税庁の特別許可を得て、同宮で醸造られたご神酒(ドブロク)も参詣者に振るまわれる。

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タグ:春,行事,風景
川を渡る鯉のぼり

川を渡る鯉のぼり

八幡神社・新見市

撮影:新見市哲多町成松 三上 忠男さん

川を渡る鯉のぼり

川を渡る鯉のぼり

八幡神社・新見市

タグ:春,行事,風景
撮影:新見市哲多町成松 三上 忠男さん

新見市哲多町成松に鎮座する八幡神社・通称諏訪山八幡神社では、毎年5月5日の子供の日に合わせ、神社で子供祭を執行し、神社から100メートル程離れた川に子供の成長を願って沢山の鯉のぼりを揚げている。
この催しは、昭和63年か始められており、当時は神社の駐車場脇にロープ引いて、50匹程度揚げていたが、周りの樹木が段々と大きくなり、折角揚げた鯉のぼりが見えなくなってきたので、神社の側を流れる本郷川の場所に変更し、現在は、川を渡り100メートルの長さに100匹の鯉のぼりが泳ぐ一大パノラマが広がった。
氏子の人々も毎年5月が来るのを楽しみにしており、噂を聞いて見物に来る人や、通り掛かった人々が珍しさもあって、記念撮影をする人が後を絶たない。

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タグ:木
平安杉

平安杉

高岡神社・真庭市

撮影:真庭市上中津井 渡邉 真理子さん

平安杉

平安杉

高岡神社・真庭市

タグ:木
撮影:真庭市上中津井 渡邉 真理子さん

高岡神社(真庭市上中津井)の境内入り口に聳える大杉は、根本から少し上がったところから二またに分かれ、それぞれが天に向かって伸びている。
通称「平安杉」の名で親しまれており、幹の周囲8.5m樹齢は同社が創建された年からと考えられ800年とされる。
その他、樹齢百年を超える杉、檜、モミなどの鬱茂する社叢は、岡山県郷土自然保護地域に指定され、本殿は真庭市指定建造物、大杉は真庭市指定天然記念物に指定されている。

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タグ:神事,祭
供膳祭

供膳祭

鶴崎神社・早島町

撮影:都窪郡早島町早島 管理者さん

供膳祭

供膳祭

鶴崎神社・早島町

タグ:神事,祭
撮影:都窪郡早島町早島 管理者さん

この神事は、春・秋の大祭に執り行われる献饌(神様にお供え物を献ずる儀式)である。
吉備津神社や当社ではこの儀式が祭りの中枢を担っている。
供膳は本膳が3台、朱三方が16台、通常の神饌が11台の合計30台を供膳所で調理し、注連縄を張った伝供道を総代、幹事が長い行列をつくり、手渡しにより本殿内に運ぶ。本膳には御盛相(米を蒸し円筒形の竹型にはめて押し抜いたもの)・盛り込み(五種類の野菜)・鯛に箸が一膳副えられる。朱塗りの大三方には、御盛相・小餅・小鯛・果物がそれぞれ盛りつけられる。

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タグ:木
700年の楠の木

700年の楠の木

田井八幡宮・玉野市

撮影:玉野市田井 萩野 昭彦さん

700年の楠の木

700年の楠の木

田井八幡宮・玉野市

タグ:木
撮影:玉野市田井 萩野 昭彦さん

田井八幡宮(玉野市田井)拝殿東側に一株の樟樹がそびえ立っている。目通り周囲は4.3メートルにもおよび、700年を経ているとみられる巨樹である。
当神社草創に関わるものと推察され、御神木で天然記念物に値すると云われている。(玉野史跡社寺案内から)
古くから田井地区一円を見下ろし、人々の暮らしぶりを眺めてきたものである。

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タグ:冬,行事
干支押し絵絵馬

干支押し絵絵馬

箆取神社・倉敷市

撮影:倉敷市連島町西之浦 三宅 和子さん

干支押し絵絵馬

干支押し絵絵馬

箆取神社・倉敷市

タグ:冬,行事
撮影:倉敷市連島町西之浦 三宅 和子さん

箆取神社(倉敷市連島町西之浦)では毎年新年拝殿外壁にその年の干支をモチーフにした巨大「押し絵絵馬」を掲げている。押し絵は、縦1.5メートル、横1.8メートルで、まず構図をもとにベニヤ板で型を作り、そこにパッチワークなどで使用するアクリル綿をのせて縮緬布でくるみ、絵馬型の土台の板にボンドで貼り付けている。

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タグ:冬,行事
巨大干支の置物

巨大干支の置物

玉井宮東照宮・岡山市

撮影:岡山市中区東山 管理者さん

巨大干支の置物

巨大干支の置物

玉井宮東照宮・岡山市

タグ:冬,行事
撮影:岡山市中区東山 管理者さん

平成19年秋、造形作家の高島氏に発砲スチロールを造形して、着色を施した「ねずみ」の制作を依頼し、平成20年の元旦からこの年の干支である巨大「ねずみ」を社頭に置いている。一見したところ、大きな備前焼の置物と見間違えるような出来となっており、参拝者は一様に驚くようである。十二支が揃うまで続けられ拝殿に展示されている。

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タグ:行事
横仙歌舞伎と回り舞台

横仙歌舞伎と回り舞台

松神神社・奈義町

撮影:勝田郡奈義町中島東 高山 命之さん

横仙歌舞伎と回り舞台

横仙歌舞伎と回り舞台

松神神社・奈義町

タグ:行事
撮影:勝田郡奈義町中島東 高山 命之さん

横仙(よこぜん)歌舞伎とは江戸時代、諸国をまわる上方歌舞伎の舞に魅せられた人々により、山間の各地で発祥した農村歌舞伎、あ るいは地下(じげ)芝居の一種である。県東北部那岐山麓一帯は古くから横仙地方と呼ばれ、この地方に伝わる農村歌舞伎として伝承されており、岡山県を代表する文化の一つとして昭和51年に県重要無形民俗文化財に再指定されている。
松神神社(勝田郡奈義町中島東)にある舞台(昭和38年に県重要民俗文化財に指定)は、弘化三年(1846)に建築され舞台中央には特殊な木製滑車32個を取り付けた直径五、8メートルの皿廻し式(ろくろ式)の回り舞台が装置してあり、場面転換ができる事が大きな特徴となっており、平成18年に大規模な修復工事が行われ、同年から再び歌舞伎の奉納が復活した。

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