暮らしと神道

トップ>暮らしと神道>神社ギャラリー

神社ギャラリー

神社の風景をご紹介。また、ギャラリーに投稿いただくこともできます。

※タグ・地域の選択または、キーワードを入力して「絞り込む」ボタンをクリックし、絞込表示ができます。

タグ:

地域:

キーワード:

神社ギャラリーに写真を投稿したい方は、右の「写真を投稿する」ボタンをクリックしてください。表示されたページの説明をご覧になった上で、写真データをお送りください。

タグ:冬,行事
浮かび干支

浮かび干支

由加神社・和気町

撮影:和気郡和気町大田原 新庄 正安さん

浮かび干支

浮かび干支

由加神社・和気町

タグ:冬,行事
撮影:和気郡和気町大田原 新庄 正安さん

社殿裏の山林中腹に10m×8mの櫓を作り、電球を入れた約200灯の提灯でその年の干支を作り闇夜に浮かび上がらせる。
毎年大晦日から1日朝までと1日、2日、3日は夕刻から9時まで点灯。

この神社の詳細を見る
タグ:冬,神事
建国禊ぎ

建国禊ぎ

安仁神社・岡山市

撮影:岡山市東区西大寺一宮 三原 千幸さん

建国禊ぎ

建国禊ぎ

安仁神社・岡山市

タグ:冬,神事
撮影:岡山市東区西大寺一宮 三原 千幸さん

この行事は安仁神社の氏子や崇敬者でつくる安仁神社崇敬会の行事として、平成元年から行われている。
第1代神武天皇が大和の橿原宮(橿原神宮)で即位された我が国の建国記念日に思いを馳せ、祭神の五瀬命(いつせのみこと・神武天皇の皇兄)を祀ることから、この日を記念して、崇敬者が集まり、心身を清め、穢(気枯れ)を消除し、喜びにつけ悲しみにつけ、魂に勇気と精神力を与えるために続けられている。
早朝、有志により行場「宝伝(旧)海水浴場」の海浜を清掃設営の後、神社で祈祷し海浜に出て、褌と鉢巻き姿になり、宮司の先導にて鳥船行事(準備運動)を行い、ご祈願の「神木」を手に手に寒風吹きすさぶ海に肩まで入り大祓詞を奏上しながら、氏子崇敬者の諸願成就を祈る。

この神社の詳細を見る
タグ:神事
粥管祭

粥管祭

森神社・吉備中央町

撮影:加賀郡吉備中央町三谷 杭田 功さん

粥管祭

粥管祭

森神社・吉備中央町

タグ:神事
撮影:加賀郡吉備中央町三谷 杭田 功さん

森神社の粥管祭は江戸時代後期、凶作に苦しんだ農民等が作物の栽培について神宣を求めたのが起源とされる。
神事は境内の鉄鍋をかけ、その中に米や水と共に「早稲」、「晩稲」などの印を付 けた竹筒5本を入れ、約20分煮込んだ後、宮司が竹筒を取り出し神前に奉納する。祝詞奏上後、竹筒を小刀で割り、中の粥の量が多いほどその作物の作柄は良いとされる。(加茂川町重要文化財)

この神社の詳細を見る
タグ:神事
お当まつり

お当まつり

松尾神社・吉備中央町

撮影:加賀郡吉備中央町上田東 杭田 功さん

お当まつり

お当まつり

松尾神社・吉備中央町

タグ:神事
撮影:加賀郡吉備中央町上田東 杭田 功さん

松尾神社の当屋祭として毎年2月22日に行われる。
氏子区域に上田東と48屋敷があり、この48屋敷の中の本当、次当の両当番、4つの座、8つの座が祭の主役を勤める。
宮司が「氏神様へ御礼申す」の言葉で、当屋行事(宮座行事)が始まる。「四つの座へ御礼申す」、「八つの座へ御礼申す」などに続いて御神楽祭り、御当渡しなどの神事がある。

この神社の詳細を見る
タグ:神事
お田植祭

お田植祭

長田神社・真庭市

撮影:真庭市蒜山下長田 武内 禎治さん

お田植祭

お田植祭

長田神社・真庭市

タグ:神事
撮影:真庭市蒜山下長田 武内 禎治さん

毎年5月5日特殊神事としてお田植祭(菖蒲祭)が稲の豊穣と氏子の繁栄(安産) を願って行われる。
拝殿に神饌として産米(ウブゴメ・洗米に煎った黒豆とミョウガの茎を刻んで混ぜる)、スルメ、ウド(山ウドの若芽)、赤飯、寿司、煮しめ等が供えられ、実際の農具をかたどった木製の農具を使用し、牛による荒起こしから鍬代までを忠実に再現する。
神事には「オサン」、「百姓頭」、「田人」の役掌がある。
「オサン」お産役を演ずる役。産米を奉持し、昇殿の途中に懐中から「御子代」(ミコシロ・祭の前夜宮司が秘かに紙で人形を作り、奉書で包んで御子と墨書する。お産の御守)を階段の途中に落とす。この位置によりその年のお産の難易を占う。
「百姓頭」お田植祭の指揮者であり、時には農夫、牛使いを演じる役。
「田人」菖蒲を牛の角に見立てて額に角形に付け、農具を牽く役。
お田植えの準備が終わると、宮司は菖蒲の束を稲苗に見立て、三台の三方に3等分 して置く、中央が中稲、右が早稲、左が晩稲で束の数が最も多いのが豊作と占う。神事終了後、産米と菖蒲は拝殿に置かれ、産米は産婦が、菖蒲は苗代の水口に、牛の角に使った菖蒲は牛舎に掛けて御守とする。

この神社の詳細を見る
タグ:行事
夏祭だし

夏祭だし

川合神社・吉備中央町

撮影:加賀郡吉備中央町田土 清瀬 光政さん

夏祭だし

夏祭だし

川合神社・吉備中央町

タグ:行事
撮影:加賀郡吉備中央町田土 清瀬 光政さん

毎年8月23日の夏祭に催される。 境内に7ヶ所の小屋が設けられ、それに2体又は3体の人形が置かれる。その特色は胴体、腕、手、足はをワラで作り、衣装、着物は色紙をハサミや小刀で裁って糊で張り合わせて着せられる。
古くは疫病の退散と五穀豊穣を祈願するためであったが、長い間には芸術性を加え、 歌舞伎のだし物をつくるようになった。今では氏子、各区青年の手により、一ヶ月近くもかかって作られ、その日は花火も盛大に上げられる。(岡山県重要民俗資料)

この神社の詳細を見る
タグ:夏,神事
ゴザ船形山車

ゴザ船形山車

兵主神社・岡山市

撮影:岡山市南区阿津 管理者さん

ゴザ船形山車

ゴザ船形山車

兵主神社・岡山市

タグ:夏,神事
撮影:岡山市南区阿津 管理者さん

毎年、7月14日に近い日曜日の夏祭りに合わせ氏子や阿津芸能保存会の奉仕により、ゴザ船形山車(ダシ)が神社から阿津4地区西原1地区を囃しに合わせ巡幸する。
午後2時30分から祭典。午後3時から遷霊の後境内で山車を練り、急勾配の石段を 下る様は迫力がある。
宮下りした山車は氏子内の御旅所を巡幸し、午後8時ロープで再び石段を引き上げられる。
船形の山車は珍しく、独特な太鼓のリズムと相まって阿津の夏を彩る。

この神社の詳細を見る
タグ:神事
祷屋講

祷屋講

錦織神社・美咲町

撮影:久米郡美咲町錦織 國米 英男さん

祷屋講

祷屋講

錦織神社・美咲町

タグ:神事
撮影:久米郡美咲町錦織 國米 英男さん

祷受人は輪番制(11家)で毎年定められた順序で交代する。祷屋講の当日、神事 が行われ、次の祷受人の補佐としての副精進(ソエショウジン)をくじ引きで決め、 上座に現在と次の祷受人、その横に各々の副精進が座り、その他の講人は適宜に座に つき直会(なおらい)が始まる。
直会は黒い漆塗りの大椀2個に酒を満たし、2人の祷受人が各々一口飲み、その後 左右に廻し、空になるまで続ける。
直会が終わると。次の祷受人が「御神殿」を肩に担ぎ、副精進が赤い幟を持って次 の祷受人の家まで先導する。(その際、後を振り返ってはいけない)祷受人の家に着 くと、庭に木で新しく造った社に「御神殿」を納め幟を立てる。

この神社の詳細を見る
タグ:神事
田植え祭り

田植え祭り

中山神社・津山市

撮影:津山市一宮 

田植え祭り

田植え祭り

中山神社・津山市

タグ:神事
撮影:津山市一宮 

毎年4月29日午前10時30分から本殿祭を執行し、祭典終了後鳳輦(ホウレン) に御霊を遷し中門に安置する。
鳳輦の前で笛、太鼓の拍子に合わせて2匹の獅子が舞う中、氏子12名が白装束を着け境内の石畳を田に見立てて鍬振りの神事を行う。
五穀豊穣を願う田起こしの神事として同社に古くから伝わっており、当日は多くの参 拝者で賑わう。

この神社の詳細を見る
タグ:風景,花
カキツバタの群生

カキツバタの群生

菅原神社・笠岡市

撮影:笠岡市吉浜 志水 義則さん

カキツバタの群生

カキツバタの群生

菅原神社・笠岡市

タグ:風景,花
撮影:笠岡市吉浜 志水 義則さん

境内の御手洗池で5月になると名物のカキツバタ千株が紫色の花を付け、笠岡市文化財に指定されている眼鏡橋を背景に咲き誇る様は源氏絵巻の様相を呈する。

この神社の詳細を見る
タグ:春,風景,花
桜と瀬戸内海

桜と瀬戸内海

新庄八幡宮・倉敷市

撮影:倉敷市児島阿津 藤山 知之進さん

桜と瀬戸内海

桜と瀬戸内海

新庄八幡宮・倉敷市

タグ:春,風景,花
撮影:倉敷市児島阿津 藤山 知之進さん

境内から桜越しに瀬戸内海が一望できる。遠くに大槌島や香川県が見渡せ往来の船舶の眺めが美しい。

この神社の詳細を見る
タグ:花
真紅のツツジ

真紅のツツジ

國鉾神社・早島町

撮影:都窪郡早島町早島 管理者さん

真紅のツツジ

真紅のツツジ

國鉾神社・早島町

タグ:花
撮影:都窪郡早島町早島 管理者さん

神社の一帯に植えられた真紅のツツジは希少であり、近郊からの見物人で賑わう。白、紫の藤棚からの眺めが特に美しい。

この神社の詳細を見る
タグ:風景
竪穴式住居

竪穴式住居

諏訪神社・美咲町

撮影:久米郡美咲町田原 管理者さん

竪穴式住居

竪穴式住居

諏訪神社・美咲町

タグ:風景
撮影:久米郡美咲町田原 管理者さん

境内に復元された竪穴式住居。

この神社の詳細を見る
タグ:風景
洞窟

洞窟

穴門山神社・高梁市

撮影:高梁市川上町高山市 管理者さん

洞窟

洞窟

穴門山神社・高梁市

タグ:風景
撮影:高梁市川上町高山市 管理者さん

崇神天皇から、天照大神のご神体である御鏡を、「何処へおまつりしたらよいかさがしてきなさい」という命を受けた豐鋤入姫命が、紀伊国奈久佐浜宮から備中国名方浜宮(現在の穴門山神社)へ奉遷し、4年間奉斎したと伝えられている洞窟。

この神社の詳細を見る
タグ:風景,鳥居
大鳥居

大鳥居

北山神社・久米南町

撮影:久米郡久米南町北庄 管理者さん

大鳥居

大鳥居

北山神社・久米南町

タグ:風景,鳥居
撮影:久米郡久米南町北庄 管理者さん

神社の鎮座する山王寺山の頂きには、高さ約20メートル、柱の直径約1.5メートルの大鳥居が、神社の森厳さを加へて聳え立ち、遠近の目印となっている。
鳥居の手前はたばこ畑が広がり鳥居とのコントラストが美しい。

この神社の詳細を見る
10 20 21 22 23 24 22/24ページ
PageTop