神社ギャラリー
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万燈みたま祭
岡山縣護國神社・岡山市
毎年、8月15日、16日に境内に戦没者遺族を中心に県民から奉納された1,200燈の提灯に点灯し、英霊の御霊を和める「万燈みたま祭」が行われる。
紅白に色分けされた提灯は、奉納者の氏名を記した短冊を吊るし、いっせいに点灯されると、境内が赤い光で覆われ幽玄な雰囲気を醸し出す。この期間中、15日午前10時30分からは「終戦の詔書奉戴日本興隆祈願祭」午後7時からは「万燈みたま祭第1夜」16日午後7時から「万燈みたま祭第2夜」及び境内で盆踊りが行われる。

お綱まつり
岡山神社・岡山市
「お綱まつり」は江戸時代から300年の歴史を誇る。荒縄21巻で、長さ15メートル、重さ330キログラムの竜を作り、これを担いで鐘と太鼓をたたいて練り歩く。
その年1年の家内安全を願う神事で、火事除け、盗難、事故防止の霊験がある。竜が水を呼ぶ神として崇められたことから特に火災予防の願いが込められている。

備前獅子舞太鼓唄
伊勢神社・岡山市
備前太鼓唄、備前獅子舞は当社氏子から発祥し、現在も10月16日、17日の両日、拝殿にて正調の獅子舞を奉納している。
この獅子舞に使われる獅子は一角の獅子で県内では珍しい。
















「百枡(ます)洗い」は日照りの多い瀬戸内地方につきものだった雨乞神事であり7月31日正午「夏祭り輪くぐり祭」の後に行われる。氏子がそれぞれ一升枡を持ち寄リ、宮司から祈祷を受けた後、法被に身を包み水を汲んで社殿横から高さ5メートル余りの梁に向け水を掛けるというもの。
吉備津岡辛木神社に伝わる珍しい神事である。