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下見神社

シモミジンジャ

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  • 火神舞
火神舞

火神舞

下見神社・真庭市

タグ:神事

下見神社(真庭市下見)では秋の大祭に火神舞(ひのかんまい)が行われる。
真っ赤に燃えるいろりに入れられた33個の餅を男衆が奪い合う独特の伝統行事で、氏子等が無病息災を祈る。
神事に続いて火神舞が始まると、男衆約10人がはちまきを頭に巻き、肩を組んで拝殿内のいろりを囲んだ。「わっしょい、わっしょい」の掛け声とともに輪は左右に回ったり、前後に押し合いへし合い。男衆がしゃがんだのを合図にいろりに餅が放り込まれると、やけども恐れず素手で奪い合った。
火神舞の起源は分からないが、餅を手に入れた人は幸せになれるとされる。また神様も一つ拾うため、いろりの餅を集めて数えると32個しかないと言われている。
参拝者が男女別に直径約20センチの餅を奪い合う「盗人(ぬすっと)餅」なども行われる。

基本情報

神社コード 14090
神社名 下見神社(シモミジンジャ)
通称名
旧社格 村社
鎮座地 〒719-3123 真庭市下見197
電話番号
FAX番号
駐車場
御祭神
御神徳
主な祭典
宮司宅電話 0867-52-0797
URL
e-mail
特記事項
交通アクセス
氏子地域
真庭市(下見)
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