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田根神社

タネジンジャ

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由緒

 本社の創立年代は不詳であるが建久3年以前の創立と伝へられる。
 神代の昔、大穴持命と須久那比古命が稲種を授けられたため、この里を種村と称するといわれる。爾来、穀物の祖神 御食神と産土神と斎奉った。
 元弘の乱に当り後醍醐帝が穏岐国より伯耆国に渡海させられた折、海上で御難に遭われ、海神に祈念をされて難をのがれ無事に名和の湊にお着きになった。そして伯耆国から美作国美甘にかかった時、供の公卿1人が発病したためこれを残して還御された。建武3年にこの公卿が種の里に来て神主となり海神の御神徳を信仰して住吉の神等を配祀して波上大明神と称した。
 寛文10年美作の大主森内記守が社殿を建立した。明治に至り田根神社と改称し山王社、権現社を合祀した。
 昭和28年には湯原ダム水没地の白山神社を合祀している。

ギャラリー

  • 二股の檜
二股の檜

二股の檜

田根神社・真庭市

タグ:風景,建物,木

U字に繋がった形状が面白い。

基本情報

神社コード 14052
神社名 田根神社(タネジンジャ)
通称名
旧社格 村社
鎮座地 〒717-0424 真庭市種1783
電話番号
FAX番号
駐車場
御祭神 宇氣母智命
御神徳 農業振興
主な祭典 10月21日:例祭
11月23日:新嘗祭
4月4日:祈年祭
宮司宅電話 0867-65-2309
URL
e-mail
特記事項
交通アクセス
湯原温泉から北へ15km
氏子地域
真庭市(種)

神事一覧

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