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八幡神社

ハチマンジンジャ

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由緒

 寿永元年(1182)に近江国観音城主佐々木(左衛門尉)定綱が軍功により高倉院から、巨勢金岡筆の八幡大神の画幅を賜わり、守神として代々奉斎した。
 その子孫が建武3年(1336)穴門(穴斗)郷を領するに至って、長門守経貞が菖蒲城出城民衆の氏神とし当社を創建した。その後永正11年(1608)現御神体に改め、元禄11年(1698)に亀石八幡宮と改称した。明和元年(1764)に現御本殿を改築。(当時、現御本殿は1本の大きな欅の木を木取りして建立されたため「1本欅の宮」として有名であった)
 明治42年、鎮護神社他19社を合祀し、その後11社を加え現在30社が合祀神社として御相殿に鎮祀されている。合祀神社の中には、病気平癒の神として知られている少名毘古那神を奉斎してある神社もあり、当病平癒の御神徳高い宮ともされている。
 昭和11年、神饌幣帛料供進神社に指定された。

基本情報

神社コード 12032
神社名 八幡神社(ハチマンジンジャ)
通称名 亀石八幡神社
旧社格 村社
鎮座地 〒716-0304 高梁市備中町布賀1587
電話番号
FAX番号
駐車場 有 10台
御祭神 応神天皇,仲哀天皇,神功皇后
御神徳 五穀豊穣, 厄除け, 病気平癒
主な祭典 4月第1日曜日:祈年祭
11月2日・3日:例大祭
12月第1日曜日:新嘗祭
宮司宅電話
URL
e-mail
特記事項
交通アクセス
JR伯備線備中高梁駅から備北バス(平川・坂本方面行き)にて小田原バス停(黒鳥ダムの前)から西へ約5km
氏子地域
高梁市(備中町布賀向、郷、備中町布賀黒鳥、数之瀬、黒鳥住宅、備中町布賀上長谷、備中町布賀前谷、備中町布賀中郷、東(内 東)、備中町布賀北迫、大原(内 大原))
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