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八幡神社

ハチマンジンジャ

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由緒

 当社は平安時代中期の寛弘元年(1004)花山天皇が諸国を御巡行の砌り、川上郡阿部村に駐御され、山城国男山八幡の大神(石清水八幡宮)を近似村に奉遷せられ、近似村、阿部、玉村、下切村、原田村、川乱村、春木村、神原村、田井村、肉谷村の大氏神として、大元八幡宮を創建し、村民らは厚く尊崇した。
 時代の変遷に伴い、御霊を分ち、鎌倉時代初期の建久元年(1190)此の地に勧請、創建され村の氏神として崇敬した。
 江戸時代に至り、松山城主池田備中守長幸公が寛永2年(1625)に社領6斗を寄進した。
 又、城主水谷伊勢守勝隆公は承応4年(1655)、祈願信仰の為、良材、好木を寄進し社殿が再建された。明治39年村社に指定され以後連錦として崇敬されている。

基本情報

神社コード 11063
神社名 八幡神社(ハチマンジンジャ)
通称名 八幡様
旧社格 村社
鎮座地 〒716-0068 高梁市松原町神原1358
電話番号
FAX番号
駐車場 有 30台
御祭神 応神天皇
御神徳 五穀豊穣, 身体健全
主な祭典 11月3日:秋大祭
4月第1日曜日:祈年祭
12月12日:新嘗祭
宮司宅電話
URL
e-mail
特記事項
交通アクセス
JR伯備線高梁駅から北西へ約8km
氏子地域
高梁市(松原町神原)

神事一覧

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