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神前神社

カムサキジンジャ

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由緒

 当社の創建年代は不詳であるが、備前国神名帳(総社本)に神前神社7、山本氏本に従3位神前明神と記してある旧社である。
 中古社号を神崎大明神と称し、御祭神は猿田彦命であったが、明治2年社号を旧号の神前神社に復し、明治9年9月15日珍彦命を祭神として奉斎した。
 神武天皇の御東征の海路を御嚮導された神であるので例祭の相嘗に高島神を祀り、36台の神饌を献ずる例がある。
 明治44年12月神饌幣帛料供進神社に指定された。
 本神社から南方の海岸に亀石という亀に似た岩があり、珍彦命の乗った亀の化石であると尊崇し、亀石神社と称している。また、付近には神武天皇を祭神とする乙子神社や、神武天皇の三兄を祭神とする安仁神社が鎮座している。

基本情報

神社コード 08031
神社名 神前神社(カムサキジンジャ)
通称名 神崎大明神
旧社格 村社
鎮座地 〒704-8138 岡山市東区神崎町2466
電話番号
FAX番号
駐車場 有 50台
御祭神 珍彦命
御神徳 導き
主な祭典 5月18日:春祭
10月第2日曜日:甘酒祭
10月第3日曜日:例祭
宮司宅電話 086-942-2674
URL
e-mail
特記事項 例祭に36台の神饌(餅2斗9升292個他)を献ずる習わしがある。
交通アクセス
JR赤穂線西大寺駅から南へ4km神崎梅園北
氏子地域
岡山市東区(神崎町)
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