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春日神社

カスガジンジャ

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由緒

 当社の創建は寛和年間である。古くは春日大明神と称えたが、明治2年に春日神社と改称した。同6年9月29日に郷社に、同15年8月30日に県社に列せられ、同41年5月22日神饌幣帛料共進神社に指定された。
 大和の春日大社から御神霊を勧請したものと思われる。一説に「何時の頃にや南都春日の神鹿、神額をもって、備前国に奔り社前の額ヶ瀬で斃れいたりしかばその神額を奉じて此の地に勧請し奉る額ヶ瀬の地名は慈に由来す」とある。よって本神社を中心に一帯の地名を往昔「鹿田庄春日村」と名付けられたと伝えられている。
 御本殿は春日造、灯籠は春日型、鳥居は春日鳥居である。岡山城主の宇喜多直家は天正年間に岡山城築城の祭に、城の南方の鎮守とし、社頭に鵲松を植え崇敬した。備前藩主池田氏も累代社領高10石を寄進した。

基本情報

神社コード 01057
神社名 春日神社(カスガジンジャ)
通称名 春日様
旧社格 県社
鎮座地 〒700-0851 岡山市北区七日市西町4-13
電話番号 086-231-4568
FAX番号 086-237-7890
駐車場 有 10台
御祭神 天兒屋根命,姫大神,經津主命,武甕槌命
御神徳
主な祭典 5月第3土・日曜日:春祭
7月末の日曜日:夏祭
10月第3土・日曜日:秋祭
宮司宅電話 086-231-4568
URL http://www.kasuga17.sakura.ne.jp/
e-mail
特記事項 4月にお火焚祭
交通アクセス
岡南小学校から東に400m
氏子地域
岡山市北区(旭町、旭本町、岡町、岡南町1丁目、岡南町2丁目、下内田町、京橋南町、御舟入町、山科町、七日市西町、七日市東町、舟橋町、春日町、新道、清輝橋1丁目、清輝橋2丁目、清輝橋3丁目、清輝橋4丁目、清輝本町、船頭町、大学町、天瀬、天瀬南町、二日市町)
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