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雨引神社

アマブキジンジャ

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由緒

本神社は備前国総社神明帳に雨引神社、山本氏本に正六位下雨引明神と記載してある式内外古社一二八社の一で、中古に御所大明神と称していたが、明治三年に旧号に復した。沢原の鎮守神として崇敬し、旱魃の時には里人が社前に集り、雨乞の祈願を行い霊験が顕著であった。往古は社殿が後ろの山頂にあったと云う。棟札に雨引大明神正遷宮宝暦元巳卯閏(一七五一)七月吉日。奉葺替御所宮嘉永五年(一八五二)子三月吉日云々。石鳥居の額・御所宮柱に弘化四年(一八四七)丁未九月十七日氏子中とある。御所大明神と云うのは、足利義政の御所京都一条南小川西に御所があり、小川御所と云うのは将軍が新たに造った御所である。文明八年(一四八六)に行幸があり、足利八代将軍の義政の死後に、夫人日野富子は此処に移り住み、京都の小川御所に鎮座の御所八幡宮を此の地に勧請したと云う。

基本情報

神社コード 07079
神社名 雨引神社(アマブキジンジャ)
通称名
旧社格 村社
鎮座地 〒709-0704 赤磐市沢原1712
電話番号
FAX番号
駐車場
御祭神
御神徳
主な祭典
宮司宅電話 086-946-1453
URL
e-mail
特記事項
交通アクセス
氏子地域
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