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羽黒神社
神社コード 05003
神社名 羽黒神社(ハグロジンジャ)
通称名 羽黒さん(ハグロサン)
旧社格 郷社
郵便番号 713-8122
鎮座地 倉敷市玉島中央町1-12-1
電話番号 086-522-2695
FAX番号 086-522-5942
駐車場 有 15台
東経 133度40分19秒 北緯 34度32分35秒
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交通 山陽本線新倉敷駅から南へ2km 
玉島中央町バス停から徒歩2分
氏子地域 倉敷市(玉島(一部)、玉島1丁目半分が戸島神社半分が羽黒神社、玉島2丁目半分が羽黒神社、半分が戸島神社、玉島3丁目3/4が戸島神社、1/4が羽黒神社、玉島阿賀崎、玉島阿賀崎1丁目、玉島阿賀崎2丁目、玉島阿賀崎3丁目、玉島阿賀崎4丁目、玉島阿賀崎5丁目、玉島上成、玉島中央町1丁目、玉島中央町2丁目、玉島中央町3丁目)
 
御神徳 福徳成就・縁結び・商売繁盛
主な祭典 5月第2土・日曜日 : 住吉神社・水谷神社御例祭
8月第1金・土曜日 : 天神祭
10月第2土・日曜日 : 秋季例大祭
宮司宅電話 086-522-2695
URL  
e-mail fukuchan@ca3.so-net.ne.jp
特記事項 御本殿周囲に七福神が祀られ毎年春の祈年祭に合わせて七福神祭が賑やかに執り行われる。
5月の住吉、水谷神社例祭には、からす天狗仮装大会も開催されている。
由緒
 当社の鎮座する羽黒山は、往古瀬戸内の海上に浮ぶ小さな島であったが、万治元年(1658)備中松山(高梁)の城主、水谷伊勢守勝隆公が玉島地方の干拓を行うのに際し、水谷家累世の氏神、出羽国羽黒山の出羽神社(現在の三山神社)の神霊をこの地に勧請して、当地開墾の成就を祈願し、氏神として、また土地の守護神として社殿を建立した。
 徳川時代、瀬戸内第1の商港として繁栄したこの玉島に居住する人々はもとより、船によって港に出入した北海道北陸を始め四国九州の商人達が寄進した玉垣に当時の人々の崇敬の篤さが伺われる。
 また、当社は玉島発祥の基地と伝えられており、第2代水谷左京亮勝宗公も、先代の志を継いで、寛文5年(1665)社殿を改築し、毎年社領米9石1斗を寄進し、歴代の領主も又崇敬篤く社領米を寄進し、御祈願所と定められた。
現在の本殿は嘉永3年(1845)、幣拝殿は安政4年(1852)に再建されたものである。
 昭和33年玉島全市を挙げて「羽黒神社御鎮座三百年祭」が盛大に斉行され、その記念館が建築された。また、昭和45年から48年にかけては、大東亜戦時掘られた防空壕処理の為、境内復旧事業として羽黒神社会館を建設し、その屋上を境内として拡張した。
  「民の戸をまもるや世々の羽黒山
            かげしく海のふかきちかひに」
                     (澄月作)
(澄月は玉島出身で、徳川中期に平安和歌四天王の1人と 称された大歌人である)
御祭神
玉依姫命
素戔烏尊
大國主命
事代主命
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