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玉井宮東照宮
神社コード 01055
神社名 玉井宮東照宮(タマイグウトウショウグウ)
通称名 玉井宮(タマイグウ)
旧社格 県社
郵便番号 703-8281
鎮座地 岡山市中区東山1-3-81
電話番号 086-272-0407
FAX番号 086-273-7702
駐車場 有 30台
東経 133度56分45秒 北緯 34度39分23秒
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交通 岡山電気軌道東山電停から東へ5分
氏子地域 岡山市(三勲地区、旭東地区、平井、平福)
 
御神徳  
主な祭典 7月30日 : 夏祭
10月24、25日 : 秋祭
宮司宅電話  
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特記事項  
由緒
 本社は元児島郡小串村大字光明崎(今は米崎)に鎮座されていたが、応徳2年(1085)当東山に移転遷座して玉井宮と称せられるようになった。この遷座にあたり、次のような伝説がある。
 その頃、社のあった山頂から、毎夜怪光が海面を照らし魚が恐れてよりつかず、猟師たちは困って其の事を神前に告げ、ご神託を受けた。ご神託は「御幣が舞い上がり飛んで行き上道郡門田の山中に立つ、そこへ遷座せよ」というものであった。その御幣が飛来し立った所がこの地(故にこの山を幣立山という)で、社名を玉井宮または玉の宮と称した。
 その後、正保2年(1645)藩主池田光政公の命により、この地に東照宮を勧請するにあたり、玉井宮は、下の広場(今の駐車場)へ遷座され、国内別格5社の1社に列せられた。
 明治14年(1881)玉井宮と東照宮は合祀され、社名を玉井宮東照宮とし、県社に列格した。明治33年(1900)旧玉井宮の建物を移転し、西日本屈指の大拝殿の建立等大造営が行われた。その立派な社殿郡も平成元年(1989)1月31日未明不慮の火災により、幣拝殿・神饌所・社務所・参集所等焼失した。しかし、氏子崇敬者の尽力により、4年の歳月をかけ現在の姿に復興した。 ご利益として、嘉永3年(1850)高松中納言季実卿の執奏により、皇后ご安産のご祈願を行い、当時の祠官佐々木左兵衛介は上京参内しお守り札を献上している。その時高松中納言から「大君の御子のいのりの功績を雲井に高くきこえあげたり」という和歌が下され、ご祭神のいわれとともに安産の神様として崇敬を集めてきた。
御祭神
豐玉比賣命
玉依比賣命
彦火火出見尊
徳川家康
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