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伊勢神社
神社コード 01007
神社名 伊勢神社(イセジンジャ)
通称名 伊勢宮(イセノミヤ)
旧社格 県社
郵便番号 700-0811
鎮座地 岡山市北区番町2-11-20
電話番号 086-222-5018
FAX番号 086-225-1966
駐車場 有 20台
東経 133度55分44秒 北緯 34度40分27秒
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交通 岡山駅から北東へ徒歩15分
氏子地域 岡山市中区(西川原)、岡山市北区(弓之町、広瀬町(一部)、出石町、番町1丁目、番町2丁目)
 
御神徳  
主な祭典 10月16日・17日 : 例大祭
7月27日 : 夏祭
7月31日 : 茅輪祭
宮司宅電話 086-222-5018
URL  
e-mail  
特記事項 備前太鼓唄 
獅子舞
由緒
 当社は、第10代崇神天皇の御代皇女豊鋤入姫命が御創建になり、元伊勢として二千有余年の歴史をもち、式内社として栄え、室町時代の頃迄は備前岡山の氏神として崇敬篤く、境内地も現在の弘西学区全域に及んでいた。
 その後、他の神社も創建され、人々も移住し、城下町が形成され、現在の氏子地域が出来上った。
 安土桃山時代以後は、宇喜多、池田両藩主の崇敬殊に篤く、池田光政公以後明治維新まで備前藩寺社領としては最高の300石を賜わり、伊勢宮神官を以って備前国神職総頭の職を拝命され、備前藩又は池田家の祭事一切が伊勢宮神官の手によって執り行われ、現在も続いている備前の国で最も由緒のある神社である。
 また、伊勢宮には、300年前から「御神事」という祭事が執り行われている。この御神事は、文禄元年宇喜多秀家が秀吉の命を受け、「征韓の役」の出陣に先立ち具足甲胄に身を固め、藩主以下総勢が行列を整え、藩旗、弓、槍、鉄砲等を持ち、伊勢宮に戦勝祈願に詣でた形を後世神事として祭儀の中に取り入れて行われたのが起源である。
 明治初年の頃までは、神馬、弓、槍、具足甲胄を身につけ執り行われていた。伊勢宮の氏子は、武士と町人が半々であったため、御神事は主に商家である小畑町、上出石町、中出石町、下出石町(下出石町は現在岡山神社の氏子である)の四町内が順番に奉仕していた。
御祭神
天照皇大神
豐受大神
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